メールの文章は短く
まずは、読んで貰わなければなりません。コミュニケーションをしたい女性に対してのメールですから、気合いが入るのも判るのですが、そこは考えて下さい。
長い文章は、読み辛いです。メール全体の文章量ではなく、一つの文です。文の始まりから、読点「。」までの事です。接続詞をひたすらに続け、書きたい事を繋げていくような、書き方は、やめて下さい。書いている方は、調子よく書いているので、気分は良いかもしれません。
読む方は、途中から内容を把握できなくなってしまいます。文章を書くのが下手な人ほど、一文が長いです。作家先生の中には、長い文章が上手で、印象的で読みやすいという事は、あるかもしれません。
それはプロの技術であり、仕事です。
今、自分が書いているのは、作品でも仕事でもありません。相手の女性に対するメールです。コミュニケーションを深めるのが、目的です。判りやすい方が、伝わりやすいです。一つ一つの文章を短くし、改行を入れて下さい。
メール程度の用量ですと、読点の度に、改行を加えても良いでしょう。文章が上手いか下手かというのは、文章そのものにもありますが、見やすさというものにも、関係している事を、頭にいれておいて下さい。
短い文章で、メールを書いていけば、それだけで、読みやすい文章だと、思って貰えます。
読んで貰える=返事を貰える確率が上がる、という事です。
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2011年6月19日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:出会うライティングセンス

