許容範囲は示しておく
出会えれば、どんな女性でも良い、という訳ではないでしょう。ここでいう、どんな女性でも、というのは、容姿ではありません。出会いたい女性の、状況です。出会い系サイトの場合、どちらかというと、男が女性を選ぶというよりは、女性が男を選ぶという形になっています。
だからといって、男にも許容できる範囲というのはあります。子供のいる女性は困る、離婚の経験がある人は無理等、相手の女性に求める必要制定限度の許容範囲は、示しておく必要があります。この項目に関しては、自分だけではなく、自分の家族にも関わってくる問題です。
子供のいる女性と交際するような事になれば、家族が反対する可能性もあるわけです。それらも含めた、許容範囲です。家族に反対されても、それを説得する、自分の人生は自分で決める等、許容できるのであれば、明記する必要はないでしょう。
実際に会ってみて、子持ちだと判ったので交際はしない、という展開になってしまうのは、お互いに不幸です。ここに辿り着くまでの時間を考えますと、ただの時間の浪費です。最初にしっかり、その辺りの事をはっきりさせておければ、別の選択肢があったはずなのです。
軽い気持ちで登録していたものが、交際になる事だってあります。制限すると、心の狭い男なのではないか? と思われて、出会いが減ってしまうのではないか? と思っているようでは、まだまだ甘いです。必要な事は、しっかりと明記し、確認して下さい。
2011年5月13日