長電話に気をつける

少しでも長く話したい気持ちは判ります。電話番号を教えて貰えたのですから、実際に会う約束も、しているかもしれません。話もはずみ、気が合うようなら、相手の女性も、同じ気持ちでしょう。男と女の間には、駆け引きというものが必要です。
 
初めて電話する時は、特に注意です。電話番号を教えて貰った事による嬉しさと、相手の女性の声が聞けた事、そして、相手の女性とエッチな事ができるかもしれないという妄想で、テンションが上がりまくりです。

まだ出会ってもないのに、ベラベラと喋り過ぎてしまって、あとで後悔する事がよくあります。自分だけでなく、相手の女性も、普通ではないテンションですので、長時間のハイテンションな電話の後、冷静に戻った時に、恥ずかしさを感じてしまう事もあります。
 
相手の女性にそう思われてしまうのは、男としては困ります。いきなり音信不通されてしまうからです。昨日、相手の女性と初めて電話をして、盛り上がったと勘違いしていた場合、意味が判らないと思います。もう少し話したいと思うくらいで引くのが、丁度良いのです。
 
電話を始めた時に、長くても10分、15分くらいに、時間を決めておくのが良いでしょう。長電話は、恋人同士になってから、いくらでもして下さい。

2011年5月13日

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