出会い系サイト規正法にはあまり効果がない・・・?

法律で規制するというのは、一見、効果があるように思えますが、こと、出会い系サイトにおける、「出会い系サイト規制法」には、あまり効果が無いのではないかと思っています。
それは、一言で言ってしまえば、人の欲望は異性を求めていて、その求めることに関しては、老若男女問わないからです。法律で規制されても…それでも…今までどおりに出会いを求めてしまうのは、人としての摂理ではないでしょうか?

この出会い系サイト規制法は、元々、無尽蔵に消費してしまう人の救済の為や、まだ、世間の仕組み等が良くわからないような、未成年を、悪徳業者や怪しげな人から保護することが目的だったのでしょう。

しかし、出会い系サイトを利用している人からすれば、まったくもって、面倒な法律でしかありません。

そこで、どんな法の道にも抜け穴があるように、この法律に抵触しないように出会い系を利用している人は後を絶たないのではないでしょうか?
例えば、援助交際はもちろん違法行為に当たるわけですけれど、その事を、今までは「援助交際」と書けていた所に、別の隠語を当てはめ、それがサイト内や、ひいては出会い系サイト業界で定着してしまえば、それはもはや「援助交際」と書かれているのと同じことになってしまうでしょう。

そうなってしまえば、例えば、法律でどのように規制しても、それは「いたちごっこ」にしかならなくなるのではないでしょうか?また、逆にいえば、それだけ利用者の情熱が熱いということなのでしょう。

利用する人は出会い系サイトでの上手い話に気を付けることです。

これから、利用者からみれば、ただの面倒な法律にしか思えない、「出会い系サイト規制法」が施行されて、それでも、なお情熱を捨てなかった人たちが、どのように出会いの場を作り、自分たちの求める相手を獲得していったかを、覗き見てみましょう。

そこには、法規制だけすれば、みんなが正しい方向に向かうと信じている当局では、いくら、大々的な包囲網を作っても、囲いきれないほどの英知がつまっているのです。

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2011年4月15日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:出会い系サイトに関して

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